合格ストーリー④ 苦手を克服し、掴んだ栄光! Aちゃんの場合

合格ストーリー④ 苦手を克服し、掴んだ栄光! Aちゃんの場合

2017年度の高校入試において、LEONの中3生は見事全員志望校に合格しました!

そんな彼らとLEONの間には、合格に至るまで様々なドラマがありました。

このシリーズでは、彼らとの出会いから合格に至るまでのストーリーを1人1人に焦点を当て、ご紹介していきます!

(前回のストーリーはこちらです!合格ストーリー③ 自信を手にして果たした進学校合格! Tちゃんの場合)

 

今回ご紹介するのは、米子西高校への合格を果たしたAちゃんです!

 

《Aちゃんとの出会い》

AちゃんがLEONに入塾したのは、昨年の9月。

小さい頃から英会話教室に通っていたこともあって、発音がとても綺麗でした。

文法事項もよく理解出来ていて、他のみんなが解けない難しい問題もいつもスラスラと終わらせていました。Aちゃんにとって英語は得意中の得意で本人も自信を持っていました。

 

《Aちゃんの弱点》

そんなAちゃんは英語では常に高得点取っていたのですが、同時に、よくしてしまう間違いがありました。

それは、単語のつづりミスです。

 

高校受験では文法が分かって、答えが分かっても、英語のつづりを1文字でも間違えたら不正解となります。Aちゃんはこのミスが多かったのです。そのため、Aちゃんの課題はスペルミスをなくすことでした。

 

《無理なく継続する》

Aちゃんは単語のスペルが苦手だったため、とにかく単語を練習して覚える必要がありました。

しかし、Aちゃんは『単語つまら〜ん、めんどくさい〜覚えれ〜ん』とのこと。

 

確かに英単語の暗記はどうしても単調作業になりがちで、その気持ちもよく分かりました。そこで、Aちゃんと約束したことは、苦手な単語をピックアップして厚紙に書き、それを1日3回読み上げること。

 

ここで大事なのは『覚えよう!としないこと。』です。

英単語を1回で覚えようとするとそれだけで苦痛になってしまい、中々長続きしませんし、定着率も低くなってしまいます。

 

まずは覚えようとしなくていいから、とにかく1日3回苦手な単語を読み上げること。これなら、暇な時にポケットから紙を出して読むだけなのですぐに出来ます。Aちゃんの場合はこれだけでした。

毎日3回読み上げれば「覚えようとしなくても勝手に覚えている」という状態に持っていくことが出来ます。

 

そして、LEONでの授業の度に英単語の小テストを行いました。Aちゃんはこの約束もきちんと継続してくれました。これによってAちゃんの単語ミスは無くなり、英語で更に安定して高得点を取れるようになりました。

 

《合格発表》

スペルミスも無くなったAちゃんは入試本番も普段通りの力を発揮して見事米子西高に合格しました!

元々英語がよく出来る子ではありましたが、奢ることなく約束したことをコツコツ継続して、弱点を無くすよう、努力した結果だと思います。

 

本当におめでとうございます!

 

《あとがき》

Aちゃんの弱点は単語でしたが、それも含めて、英語はきちんと継続してやれば必ず出来るようになります。

大事なのはいかに英語の勉強を継続できるか。

 

無理なく継続するために、1人1人の性格、英語力などから、その子に合った「継続出来る仕組み」を作ってあげる。それが私たちの役割だと思っています。

最後まで気を抜かず、自分の弱点と向き合い、見事合格したAちゃん。本当におめでとうございました!!

 

 

お読み頂き、ありがとうございました!

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