文部科学省が進めている英語の教育改革についてご説明致します!

文部科学省が進めている英語の教育改革についてご説明致します!

こんにちは! 英語塾LEON塾長の小笠原です。

LEONでは以前より、「LEONEWS」と題したニュースレターを、主に塾生の保護者の方にお配りしています。

今月号の内容は特に、多くの方に読んで頂きたい内容となっていますので、ブログの方でも掲載することにしました!

テーマは「文部科学省が進めている英語の教育改革について」です!

 

英語の教育改革について

英語に関する教育改革を2020年度より実施することが、文部科学省から正式に発表されました。

ただ、現時点では情報が充分に行き渡っていないこともあり、皆様の中にも「初めて聞いた!」「詳しくは分からない、、」という方もいらっしゃるかもしれません。

 

また、実施は3年後ですので、今すぐ何かが変わる、変える必要があるというわけではありません。

ただ、現在小・中学生のお子様も、学校の授業はもちろん、高校・大学受験などで将来的に大きな影響を受けることになるのは確かです。

そこで、今回のニュースレターでは、改革によって起きる3つの変化について、簡潔にご説明致します。

 

改革によって起きる3つの変化

1.小学3年生から英語の授業がスタート! 5年生からは「教科」に!

これまで5年生次から取り入れられてきた「外国語活動」が3年生次からのスタートになります。

それに伴い、今までは中学生から始めていた、教科としての『英語』が5年生次から始まります。

つまり、英語が算数や国語といった教科と同じ扱いになるということです。もちろん、成績もつきます!

2.大学入試の試験が変わる!

2019年度からはセンター試験に変わる新試験が導入されます。新試験では、英語は「Reading」「Listening」に加えて「Writing」「Speaking」も含めた4技能を評価されるようになります。

文法の知識さえ抑えておけば良かったこれまでとは異なり、自分の意見を書く、話すといった、より実践的で高度な能力が求められるということです。

それに伴って4技能を評価できる、英検・TOEFL ibt等の結果も大学入試の重要な評価基準になっていきます。

3.中学校・高校で英語の授業は英語で行われる!

中学校も高校も、英語の授業は英語で行うことが基本とされます。

これまでの「文法や語彙等の知識がどれだけ身に付いたか」という観点での授業から、「英語を用いて何が出来るようになったか」を重視する授業・成績評価へと移行していきます。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

将来の選択肢を増やすという観点から考えても、「英語が出来る」ということはこれまで以上に大きな強みになること間違い無しです!

「英語を勉強させておいて良かった!」と思って頂ける様、指導の充実に努めて参りますので、今後も宜しくお願い致します。

お読み頂き、ありがとうございました!

leon

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