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ブログを新しく大改造中です!

英語塾LEONの小笠原です!

なかなか手が回っていなかったブログですが、この度新しく作りなおしています。

まだまだ途中ですが、役立つコンテンツが既にいくつもあるので、是非読んでみてお気に入り登録やシェアなどしていただけると嬉しいです!

新しいブログはこちらです!

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英語マスターになるにはフォニックスが必要不可欠!メリットや概要を今すぐチェックしよう!

この記事では、英語の文字と音の関係性を示すツール「フォニックス」についてご紹介します!
「フォニックス」を学ぶと、英語の学習効率を大幅にアップさせることが出来るので、必見です!

英語学習ビギナーに立ちはだかる壁
英語学習は、文字と音の関係性を理解していくことが全ての始まりです。
それが出来て初めて、英語を正しい音で発音することが出来るようになります。
ただ、従来型の学習方法だけとなると、「発音マスター」になるのはなかなか大変です。
なぜなら、英語においては、1つのアルファベット文字に対して2つ以上の読み方があるから!

皆さんご存知のように、アルファベットは全部で26個あります。
なので、付随する読み方を全て覚えるとなるとその量はかなりのものになってしまい、英語学習のビギナーにとってはハードルが高いのです。

フォニックスのメリット
「じゃあウチの子は「発音マスターにはなれないのか、、」

いえ、そんなことはありません!
そんな発音におけるお悩みを解消してくれるのが「フォニックス」だからです!

先ほどお話したように、本来アルファベットの読み方は2つ以上あります。
対してフォニックス(phonics)の読み方は、各アルファベット文字に1つの音を対応させているんです。
これにより、”B”の文字には[b]の音、”F”の音には[f]の音というように、代表的な音と文字をセットで覚えることができま す!
とても省エネな学習方法というわけです!

フォニックスは英語を学ぶ上で必ず必要なメソッドで、英語圏に育つ子どもたちですら、フォニックスの練習をします。
(ということはつまり、文字と音の関係性が分からなければ、ネイティブの子どもですら発音のマスターに苦労するわけです!)

フォニックスを学習した子は

「文字」を視覚でとらえる
その文字に対応する「音」を再構成する
その音を実際に「声」に出す
ということができるようになるんですね!

一方、アルファベットを「エービーシー」のようなカタカナ読みしか知らない子は、2の「文字に対応する「音」を再構成する」の段階でつまづいてしまうんですね。

そうなると、単語の読み方はいちいち「丸暗記」するしかありません。
その結果、フォニックス読みを覚えた子と比べると、圧倒的な差がついてしまいます。

ちなみに、フォニックスを完全にマスターすると、「文字→音」だけでなく、「音→文字」の再現力も同じように身につきます。 フォニックスは全ての英語学習の基礎中の基礎であり、中高生にも大人にも効果があります。

そして何より、「これから」がとても長い小学生の子どもにとっては特に、その後の学習効率が圧倒的に高まります!

フォニックスのもう1つのメリット
また、LEONがここまでフォニックス学習に力を入れているのには、もう1つ理由があります。
それは、フォニックスを学ぶことで、子どもたちが自分で主体的に学んでいく能力を獲得出来るからです。

週に1回1時間、大人にやらされて英語に触れるだけでは本物の英語力はなかなか身につきません。
やはり、できるだけ多くの英語に毎日触れる必要があります。

そのために英語塾や保護者の方ができることは次の2つです。

子どもが「自分で学ぶ」ためのスキルや環境を提供すること
子どもに「自分はできる」と実感させること
フォニックスは英語学習の入門段階で、この2つを同時に満たすことができる方法です。

自ら主体的に学ぶ姿勢を身に付けることが出来れば、英語の習得はもちろん、他の科目、ひいてはその子の人生にとって、大きなプラスになるのは間違いありません。

フォニックスを学ぶ最大のメリットはその部分にあると考えています!

なので、お子様が色々な単語を読めるようになったら、お母様・お父様はドンドン褒めてあげて欲しいです!

そうすることで、「自分は英語ができるんだ!!」という自信につながり、さらに学びを加速させる好循環を生んでいきます。

おわりに
言語学習はどんなに効率的に学んでも、本当の意味で使いこなせるようになるには一定の期間がかかると思っています。

その時間の大部分を「楽しいこと」にしない限り、学習は長続きしません。

そして、「楽しい!」と感じるためには、「できる!」という実感が必要だと思います。

今回ご紹介した「フォニックス」はそういった観点からも非常に有意義な学習方法です。

練習動画をご紹介しておきますので、是非お子様と一緒にご覧になって真似をしてみてください!
(凄まじい再生回数からも分かるように、世界中で広く閲覧されている動画です。)

自宅でできるフォニックスの勉強法などはまた随時ご紹介していこうと思います!^_^

お読み頂きありがとうございました!

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科学実験の特別授業を開催しました!with米子高専の学生さん

【英語塾LEON × 科学実験】

昨日、米子高専の学生さんに協力して頂いて、LEONの特別授業で科学実験を行いました。

かなり、盛り上がりました!

 

子供たちは水の上を走れる実験やポヨポヨの持てる水に

『うおーー!すげーー!』と目をキラキラに輝かせて大喜び!!

米子高専の留学生ピリヤさんと

英語で話せて大喜び!!

 

初めて体験する科学の力に感動して叫んだり、

普段は違うクラスの子と仲良くなったり、初めて外国人と英語で話せたりと、

子どもたちにとって、とてもいい経験になりました!!\(^o^)/

 

これからもどんどん新しいことにチャレンジしていこうー!!

米子高専の学生さん達ありがとうございました!!

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画像に含まれている可能性があるもの:14人、、スマイル、立ってる(複数の人)

 

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夏期講習に関する情報をアップしました!

夏休みは中学生にとって今までの苦手をなくし、そして2学期の先取りをして準備をすることが大切な期間です!

昨年度全員合格、成績UPの中学生続出中のLEONで今までニガテだった所を克服し、夏休み明けのテストで高得点を目指しましょう!!

 

『LEONの夏期講習に行っていたから点数が上がった!』

『英語って楽しい!!もっと勉強したい!!』

そう言って頂ける夏季講習をお約束します!

                                   

☆LEONの夏期講習の3つのポイント!!

1.1人ひとり現在の英語力を確認し、学習プランを作成!

1人一人の現状の英語力を簡単なカウンセリングとテストにより確認し、春季講習中の目標を立てます!LEONの春季講習はここから始まります。

 

2.バイリンガル講師による

少人数個別指導!

バイリンガル講師が学習プランに沿って1人ひとり丁寧に指導します。

英語を好きになり、英語の『読み書き』が出来るようになる。

授業を受けて頂けるとその事を実感頂ける自信があります。

.

3.チェック&フォロー

日々授業を振り返って、学習成果をチェックし、

プランを見直すなど目標達成までしっかりフォローします。

このフォローによって、どこが苦手で、どこを重点的に勉強すればいいのかが分かるようになります。そして生徒は『ここができるようになった!』と実感することができます。

 

≪ こんな生徒さんにおすすめ!!》

  • 夏休み明けのテストでは、得点アップを目指したい中学生
  • 中学での英語を先取りしたい小学生
  • 学校の英語だけでなく英会話で英語を使いこなせるようになりたい小中学生
  • 英検受験の準備をしたい小中学生

 

英語を習わせようかお考え中の小学生のお母さま、

お子様の英語の成績でお悩みの中学生のお母さま。

英語を好きになる小学生、成績UPの中学生が続出中の

LEONの夏期講習にぜひお越しください!!                      

 

お子様が英語を好きになり、結果を出す指導に自信があります!!!

 

講習期間 7月31日(月)~8月24日(木)
対象 小学生・中学生
コース・時間 ・小学生クラス(13:00~14:00)

・中学生クラス(18:15~20:15)

授業料 小学生:6,000円(全4回)

中学生:8,000円(全4回)

14,000円(全8回)

☆講習期間中、お好きな曜日を選んで頂き、週1もしくは週2でのご受講となります。

お申込みはお電話(0859-57-4669) もしくはお問い合わせフォームからどうぞ!

※お電話または教室でのお申し込みは、月~金11:00~15:00にお願いします。

 

料金・コース・内容など少しでも気になることがありましたら、お気軽にお問い合わせくださいね!

 

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英検準2級&3級の新形式に伴う変更内容と、それに対するLEONの視点をご紹介します!

こんにちは!英語塾LEONの小笠原です!

先日、英検準2級&3級、新形式に伴う変更内容の詳細が公表されました!

日本英語検定協会は、英検全級に対し4技能化を進めており、2017年度第一回実用英語検定より「準2級」と「3級」にライティングテストを導入します。

それに伴い、「準2級」と「3級」各々の変更内容の詳細が公表されましたので、ご紹介します!

記事の最後に、LEONの考え方、視点も記載していますので、是非お見逃しなく!!!

 

「準2級」と「3級」各々の変更内容

(1)試験時間の変更

ライティングテストの導入に伴い、「準2級」「3級」の筆記試験の時間が10分延長されます。準2級は現行の65分から75分、3級は現行の40分から50分へと変更されます。

(2)問題形式の変更

ライティングテストの導入に伴い、「準2級」「3級」ともに語句整序問題が削除されます。

(3)測定技能の変更

「リーディング」「リスニング」に加え、「ライティング」も一次試験で測定し、スコアに提示されます。

(4)一次試験のCSEスコアの基準値の変更

一次試験が2技能から3技能に増えることから、一次試験のCSEスコアの基準値も変更されます。「準2級」はCSEスコアの満点1800、一次合格スコア1322、「3級」はCSEスコアの満点1650、一次試験合格スコア1103となります。

(2015年度より、他資格との比較を簡便にすることを目的に、英検全体/TOEIC/TOEFL/世界基準CEFRすべてに共通するスコアとしてCSEスコアが開発されました。)

 

2級、3級ライティング試験の採点方法と各観点

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・採点方法

解答は4つの観点で採点されます。観点ごとに0〜4点の5段階で評価され、得点の満点は16点となります。CSEスコアの満点は600点です。

・各観点について

①内容 課題で求められている内容(意見とそれに沿った理由2つ)が含まれているかどうか
②構成 英文の構成や流れがわかりやすく論理的であるか
③語彙 課題に相応しい語彙を正しく使えているか
④文法 文構造のバリュエーションやそれらを正しく使えているか

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・採点方法

解答は4つの観点で採点されます。観点ごとに0〜4点の5段階で評価され、得点の満点は16点となります。CSEスコアの満点は550点です。

・各観点について

①内容 課題で求められている内容(意見とそれに沿った理由2つ)が含まれているかどうか
②構成 英文の構成や流れがわかりやすく論理的であるか
③語彙 課題に相応しい語彙を正しく使えているか
④文法 文法的に正しい英文が書けているかどうか

 

LEONの視点

いかがでしたでしょうか??

前回の記事でも書かせて頂いたように、英検は文部科学省が後援しています。4技能を評価できる試験として多くの大学で単位認定や入試優遇が認められていて、英検は今後さらに価値のある試験となります。

今回の変更で英検3級から4技能の英語力を図れるようになり、今までの英語教育で力を入れられてこなかった、英語を『書く力』『話す力』が必要となります。

しかし、英検の『ライティング』『スピーキング』は『リーディング』『リスニング』のように答えが一つのものではないため、独学で対策することが難しくなるでしょう。

 

LEONでは小学生から個別指導を採用しており、バイリンガル講師が本番さながらの面接対策、英作文対策を行っているため、一人一人の特性に合わせての英語力の向上、英検対策が可能です。

6月4日に開催される英検にも、小学5年生の男の子が英検3級を受験予定なので、予想問題を作成し二人三脚で英作文の練習をしているところです(^^)/

 

英検を取得されたい方、今のうちからお子様の英語の基礎力を身につけたい方は1度お気軽にご相談ください!

 

今回、英検の試験内容に変化はありましたが、【英語の4技能を身につけ、英語を使いこなせるようになる】というゴールは変わりません。英検のためだけではなく、本質的な使える英語を学ぶことで試験の変化などにも対応することができます。

今後英検を受けられるお子様にはもちろん対策をしていきますが、今すぐ受験するわけではなくても、1つ1つ確実な英語力を身につけていき、「必要であればすぐに合格出来るよ~!」という境地を目指しましょう!

お読み頂きありがとうございました!

参照:日本英語検定協会ホームページ

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文部科学省が進めている英語の教育改革についてご説明致します!

こんにちは! 英語塾LEON塾長の小笠原です。

LEONでは以前より、「LEONEWS」と題したニュースレターを、主に塾生の保護者の方にお配りしています。

今月号の内容は特に、多くの方に読んで頂きたい内容となっていますので、ブログの方でも掲載することにしました!

テーマは「文部科学省が進めている英語の教育改革について」です!

 

英語の教育改革について

英語に関する教育改革を2020年度より実施することが、文部科学省から正式に発表されました。

ただ、現時点では情報が充分に行き渡っていないこともあり、皆様の中にも「初めて聞いた!」「詳しくは分からない、、」という方もいらっしゃるかもしれません。

 

また、実施は3年後ですので、今すぐ何かが変わる、変える必要があるというわけではありません。

ただ、現在小・中学生のお子様も、学校の授業はもちろん、高校・大学受験などで将来的に大きな影響を受けることになるのは確かです。

そこで、今回のニュースレターでは、改革によって起きる3つの変化について、簡潔にご説明致します。

 

改革によって起きる3つの変化

1.小学3年生から英語の授業がスタート! 5年生からは「教科」に!

これまで5年生次から取り入れられてきた「外国語活動」が3年生次からのスタートになります。

それに伴い、今までは中学生から始めていた、教科としての『英語』が5年生次から始まります。

つまり、英語が算数や国語といった教科と同じ扱いになるということです。もちろん、成績もつきます!

2.大学入試の試験が変わる!

2019年度からはセンター試験に変わる新試験が導入されます。新試験では、英語は「Reading」「Listening」に加えて「Writing」「Speaking」も含めた4技能を評価されるようになります。

文法の知識さえ抑えておけば良かったこれまでとは異なり、自分の意見を書く、話すといった、より実践的で高度な能力が求められるということです。

それに伴って4技能を評価できる、英検・TOEFL ibt等の結果も大学入試の重要な評価基準になっていきます。

3.中学校・高校で英語の授業は英語で行われる!

中学校も高校も、英語の授業は英語で行うことが基本とされます。

これまでの「文法や語彙等の知識がどれだけ身に付いたか」という観点での授業から、「英語を用いて何が出来るようになったか」を重視する授業・成績評価へと移行していきます。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

将来の選択肢を増やすという観点から考えても、「英語が出来る」ということはこれまで以上に大きな強みになること間違い無しです!

「英語を勉強させておいて良かった!」と思って頂ける様、指導の充実に努めて参りますので、今後も宜しくお願い致します。

お読み頂き、ありがとうございました!

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合格ストーリー④ 苦手を克服し、掴んだ栄光! Aちゃんの場合

2017年度の高校入試において、LEONの中3生は見事全員志望校に合格しました!

そんな彼らとLEONの間には、合格に至るまで様々なドラマがありました。

このシリーズでは、彼らとの出会いから合格に至るまでのストーリーを1人1人に焦点を当て、ご紹介していきます!

(前回のストーリーはこちらです!合格ストーリー③ 自信を手にして果たした進学校合格! Tちゃんの場合)

 

今回ご紹介するのは、米子西高校への合格を果たしたAちゃんです!

 

《Aちゃんとの出会い》

AちゃんがLEONに入塾したのは、昨年の9月。

小さい頃から英会話教室に通っていたこともあって、発音がとても綺麗でした。

文法事項もよく理解出来ていて、他のみんなが解けない難しい問題もいつもスラスラと終わらせていました。Aちゃんにとって英語は得意中の得意で本人も自信を持っていました。

 

《Aちゃんの弱点》

そんなAちゃんは英語では常に高得点取っていたのですが、同時に、よくしてしまう間違いがありました。

それは、単語のつづりミスです。

 

高校受験では文法が分かって、答えが分かっても、英語のつづりを1文字でも間違えたら不正解となります。Aちゃんはこのミスが多かったのです。そのため、Aちゃんの課題はスペルミスをなくすことでした。

 

《無理なく継続する》

Aちゃんは単語のスペルが苦手だったため、とにかく単語を練習して覚える必要がありました。

しかし、Aちゃんは『単語つまら〜ん、めんどくさい〜覚えれ〜ん』とのこと。

 

確かに英単語の暗記はどうしても単調作業になりがちで、その気持ちもよく分かりました。そこで、Aちゃんと約束したことは、苦手な単語をピックアップして厚紙に書き、それを1日3回読み上げること。

 

ここで大事なのは『覚えよう!としないこと。』です。

英単語を1回で覚えようとするとそれだけで苦痛になってしまい、中々長続きしませんし、定着率も低くなってしまいます。

 

まずは覚えようとしなくていいから、とにかく1日3回苦手な単語を読み上げること。これなら、暇な時にポケットから紙を出して読むだけなのですぐに出来ます。Aちゃんの場合はこれだけでした。

毎日3回読み上げれば「覚えようとしなくても勝手に覚えている」という状態に持っていくことが出来ます。

 

そして、LEONでの授業の度に英単語の小テストを行いました。Aちゃんはこの約束もきちんと継続してくれました。これによってAちゃんの単語ミスは無くなり、英語で更に安定して高得点を取れるようになりました。

 

《合格発表》

スペルミスも無くなったAちゃんは入試本番も普段通りの力を発揮して見事米子西高に合格しました!

元々英語がよく出来る子ではありましたが、奢ることなく約束したことをコツコツ継続して、弱点を無くすよう、努力した結果だと思います。

 

本当におめでとうございます!

 

《あとがき》

Aちゃんの弱点は単語でしたが、それも含めて、英語はきちんと継続してやれば必ず出来るようになります。

大事なのはいかに英語の勉強を継続できるか。

 

無理なく継続するために、1人1人の性格、英語力などから、その子に合った「継続出来る仕組み」を作ってあげる。それが私たちの役割だと思っています。

最後まで気を抜かず、自分の弱点と向き合い、見事合格したAちゃん。本当におめでとうございました!!

 

 

お読み頂き、ありがとうございました!

他の生徒たちのストーリーも必見です!

LEONの中3生全員が志望校に合格!彼らの合格ストーリーの一覧ページです!

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合格ストーリー③ 自信を手にして果たした進学校合格! Tちゃんの場合

2017年度の高校入試において、LEONの中3生は見事全員志望校に合格しました!

そんな彼らとLEONの間には、合格に至るまで様々なドラマがありました。

このシリーズでは、彼らとの出会いから合格に至るまでのストーリーを1人1人に焦点を当て、ご紹介していきます!

(前回のストーリーはこちらです!合格ストーリー② 一気に点数を上げ見事合格!やる時はやる男・A君の場合)

 

今回ご紹介するのは、米子西高校への合格を果たしたTちゃんです!

 

《Tちゃんとの出会い》

Tちゃんの始めの印象は【しっかり勉強してるな!】というものでした。

自分の夢が明確で、高校受験に対するモチベーションが高く、何も言わなくてもよく勉強していました。

 

しかし、英語と数学が5教科の総合点の足を引っ張っていて、志望校のレベルに到達出来るかどうか微妙なラインでした。

 

 《Tちゃんの弱点》

そして、Tちゃんには弱点がありました。それは、基礎問題は出来るけど、応用問題や長文になると正答率が一気に下がること。

 

高校入試では基本問題がほぼ完璧に解ければ、応用問題が解けなくても、そんなに問題ではありません。

しかし、Tちゃんが目指していたのは鳥取県の中でも進学校の米子東・米子西で、他の人が解けない応用問題を確実に解ける力をつける必要がありました。

 

 《基礎の徹底、そして応用》

そこで、まずはじめに、既にある程度出来ていた基礎の徹底に取り組みました。応用問題、長文問題が解けない理由は基礎をきちんと理解出来ていないからです。

『なんとなく解けるけど、何でこうなるのかは説明はできない』の状態では、応用問題に対応できないのです。逆に言えば、人に説明出来るくらいきちんと基礎が身についていれば、ほとんどの長文問題、応用問題が解けます。

 

そして、基礎文法を1通り復習した後は長文問題をひたすら解いていきました。間違えた問題は1つ1つ、【どのような文法が使われていて、なぜそうなるのか】を自分の口で説明し、自分で例文を作ることが出来るようになるまで、徹底指導をしました。

 

その後は、Tちゃんが長文でよく間違える文法用法をピックアップし、Tちゃん専用のオリジナル問題集を作成。彼女が苦手な文法、パターンを1つずつ無くしていきました。

このプロセスを繰り返し行っていくと、高校受験の英語の問題はほとんど解けるようになっていきます。

 

彼女ももちろん例外ではなく、1つ1つの問題をより丁寧にやるようになってから、英語の成績が伸び、苦手だったはずの英語が他の教科の点数をカバーできる得意科目に変わっていきました。

 

《合格発表》

結果は見事、米子西高校に合格!!

中3生一番乗りで、元気よく報告してくれました!

 

Tちゃんは他の教科での点数の伸び悩みなどもありましたが、英語の成績が上がって見事に合格!英語は他の教科に比べて正しい方法で正しい量をきちんと勉強すれば点数が上がりやすい教科です。しかし、これが中々難しいものです。

 

がむしゃらに問題を解くだけでなく1つ1つの問題を分解して、自分の弱点を無くしていかなければいけません。LEONはそのサポートに徹しました。

しかし、合格という素晴らしい結果をもたらしたのは何よりもTちゃん本人の努力です。他の教科の伸び悩みや、進路選択でたくさん不安もあったにも関わらず、目の前のやるべきことをきちんと継続して行ったTちゃんの努力には僕も心を動かされました。

 

ご家族みんなの応援も受けながら、頑張った高校受験。Tちゃんがこの1年間で身につけた継続力は必ず将来、大きな財産になると思います。

 

本当におめでとうございました!!

 

 

《LEONに通った感想》

Tちゃんに書いてもらった「LEONに通った感想」です!

 

《後輩へのメッセージ》

感想に加え、後輩へのメッセージまで書いてくれました!

 

 

《あとがき》

本文でもご紹介したように、Tちゃんは入塾時から水準以上の学力を身につけていました。

でも、出来る子には出来る子なりの悩みや不安があるのも確かです。ある程度出来ているからこそ、成績の低い子に比べるとどうしても伸び幅が小さくなってしまうため、成果が目に見えて現れにくいがゆえのフラストレーションも抱えがち。

 

ただ、やはり土台がある程度しっかりあれば、ちょっとやり方を正してあげるだけで、以前よりずっと自信を持って問題に取り組むことが出来るようになります。

「自信を持てるようになる」ということはやはり非常に大事です。

 

生徒全員をその状態で試験会場に送り出してあげられるよう、きめ細やかな指導をこれまで以上に徹底していきます!

 

お読み頂き、ありがとうございました!

 

他の生徒たちのストーリーも必見です!

LEONの中3生全員が志望校に合格!彼らの合格ストーリーの一覧ページです!

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合格ストーリー② 一気に点数を上げ見事合格!やる時はやる男・A君の場合

2017年度の高校入試において、LEONの中3生は見事全員志望校に合格しました!

そんな彼らとLEONの間には、合格に至るまで様々なドラマがありました。

このシリーズでは、彼らとの出会いから合格に至るまでのストーリーを1人1人に焦点を当て、ご紹介していきます!

 

今回ご紹介するのは、米子松陰高校への合格を果たしたA君です!

(前回のストーリーはこちらです!合格ストーリー① 衝撃の出会いから奇跡の合格へ!Y君の場合

 

《A君の入塾当初》

A君がLEONに入塾したのは中3の8月から。

A君は小学生の頃から子供英会話教室に通っていてリスニングが得意。

なので、簡単な単語での英会話についてはある程度OKという状態でした。

 

しかし、、

 

高校受験で大事な単語・文法がほとんど分かっていない!!(ノД`)・゜・。

しかも、A君には殴り書きの癖があり、正しい答えを書いても、採点者が読めずに不正解扱いになってしまうこともよくありました。

学校のテストでも、リスニングは出来ているけれど、それ以外の点数は半分も取れず、100点満点中30点取れれば良い方でした。

 

しかし、残された期間は7ヶ月。

前回のY君同様、正直かなり厳しい状況でした。

 

《ゲーム感覚で単語を覚える》

そこで、A君に最初にしてもらったのは単語練習。

中学の間に習ってきた単語を何度もゆっくり書いて、きちんとスペルを書けるようにすること。まずはこれを徹底しました。

スペルミスを無くさないと、答えが分かっていても点数が取れないので、単語のスペルミスが多かったA君はそこから始めました。

 

しかし、ただの単語練習ではAくんもやる気を無くしてしまいます。

そこで、数種類のゲームを取り入れ、勉強というよりはゲーム感覚で授業を行いました。

 

例えば、10分間の間にいくつ単語を覚えられるか、そしてそれらを正しいスペルで書けるようになるかを計測して競い合う、、などなど。元々ゲームが大好きなA君は、毎回のゲームを通してどんどん単語を正しく書けるようになっていきました。

 

そして、それと同時並行で、LEONのオリジナルプリント集を解いていきました。中学3年間で習う内容の重要ポイントだけをまとめたものです。

それまでなんとなく解いていた問題を本当の意味できちんと理解してもらうことが授業の狙い。【なぜ、そうなるか】を自分で説明できるようになるまで、繰り返しました。

理解があやふやな状態だと、人に説明することは難しいですから、本当にその箇所が自分の物になっているのかどうかを確かめるためにはとても有効です。

 

A君はこの時くらいから毎日コツコツ勉強する習慣がつき、重要な単語・熟語・文法をどんどん理解していきました。

そして彼の努力は結果として現れ、2学期の締め括りである総復習の期末テストで、、

 

100点満点中74!!

入塾時に比べて40点以上UP !!

 

これには本当に驚きました!

「短期間でここまで伸びるものなのか、、」と感慨深かったです。

 

もっとも、A君は

「英語、余裕ですね〜〜〜」

と言ってましたが!(笑)

 

≪合格発表≫

そして、合格発表の日。

彼の持っているポテンシャルは可能な限り引き出せてあげたという自負はありましたが、それでもやはりやきもきしました。

 

待つこと数時間、彼から電話が!

「どうだったかな、、」と少し緊張しながら電話に出たところ、、

 

「受かりましたよ〜〜余裕でしたね〜!」

 

いつもの軽い感じで連絡が来ました。(笑)

少し拍子抜けしましたが、そのあっけらかんとした性格も彼の良いところ!!

 

おめでとう!!

信じてついてきてくれたこと、そして何よりその成果がきちんと出たことを本当に嬉しく思います!

《あとがき》

A君は今年のLEONの中3生の中で1番点数が伸びた子です。

勉強に限らず何でもそうですが、嫌々やるのと、面白さを感じてやるのとでは、伸び方に大きな差が出ることを再確認しました。

(Aくんから頂いたLEONの感想です。)

 

お母様からも「家で勉強するようになり他の教科の成績も上がりました!」

という嬉しい声も頂いており、A君自身が大きく成長したのだと思います。

彼曰く、「英語にハマった」らしく、高校でも継続してLEONで学んでいきます!

これからも英語はもちろん、多くの分野でその能力を発揮していけるよう、一緒に頑張っていきましょう!

 

お読み頂き、ありがとうございました!

その他のストーリーも是非ご覧下さいね!

LEONの中3生全員が志望校に合格!彼らの合格ストーリーの一覧ページです!

 

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LEONの中3生全員が志望校に合格!彼らの合格ストーリーの一覧ページです!

2017年度の高校入試において、LEONの中3生は見事全員志望校に合格しました!

そんな彼らとLEONの間には、合格に至るまで様々なドラマがありました。

このシリーズでは、彼らとの出会いから合格に至るまでのストーリーを1人1人に焦点を当て、ご紹介していきます!

 

① 米子高校合格!Y君

Y君が絶望的な状況からの合格を果たした秘密とは!?

彼との衝撃的な出会いも必見!

 

Y君の合格ストーリーはこちら!

合格ストーリー① 衝撃の出会いから奇跡の合格へ!Y君の場合

 

② 米子松陰高校合格!A君

余裕の合格!?を果たすまでの軌跡!

彼が英語に‘ハマった’理由にもご注目!!

 

A君の合格ストーリーはこちら!

合格ストーリー② 一気に点数を上げ見事合格!やる時はやる男・A君の場合

 

③ 米子西高校合格! Tちゃん

足りない物を確実に埋めて進学校へ合格!

優秀な生徒さんが陥りがちな傾向にも注目!

 

Tちゃんの合格ストーリーはこちら!

合格ストーリー③ 自信を手にして果たした進学校合格! Tちゃんの場合

 

④ 米子西高校合格! Aちゃん

苦手な単語暗記の克服方法や如何に!

継続的に学習を進める「コツ」も必見!

 

Aちゃんの合格ストーリーはこちら!

合格ストーリー④ 苦手を克服し、掴んだ栄光! Aちゃんの場合

 

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