GREETING

塾長挨拶

こんにちは!

英語塾・LEON代表の小笠原 宙樹(おがさわら ひろき)です。

LEONは2016年の4月に創業以来、大変有難いことに多くの生徒さんに支持して頂いております。

このページでは、私の自己紹介をさせて頂きますので、 是非お付き合いください!

1995年に倉吉市に生まれた私は、10代半ばまでをそこで過ごし、 高専時代からは米子市へ。つまり生粋の「鳥取っ子」!

生まれも育ちも鳥取ということもあり、

「鳥取県の人々の役に立つことが出来たらいいな」

という思いは昔から強かった気がします。

英語塾LEON 塾長

小笠原宙樹(Hiroki Ogasawara)

そんな風に鳥取県で生まれ育った私は、勉強が嫌いな子どもでした。

しかし、ある方の影響で中学生くらいの頃から「英語教師」を目指す ように。

そして「色々な世界を見てみたい!世界の教育を知りたい!」という 思いから18歳の時にシンガポールの大学に留学しました。

英語で行われる授業や現地の人との英語でのコミュニケーションは初めての海外だった私にとって、とても新鮮で充実したものでした。

そこで自分の英語に対する思いを再確認し、帰国後すぐに、鳥取県の大手個別指導塾で英語の指導を始めました。

右も左も分からなかった私には学ぶことがとても多く、

また、この時の経験は今の私の指導スタイルを確立する基礎になってくれています!

ただ、そうして指導を続けながらも、「やはり「本物」の英語を学ばなければ!」と思い立ち、もう一度海外に行こうと決意。

そして、フィリピンにあるタランバン小・中学校にて英語、化学を指導しました。

そこで、それまでの教育に対する自分の価値観をひっくり返されるくらいの衝撃を受けました。

フィリピンでは日本とは違い、先生と生徒の間の強い信頼 関係のもと、様々なアクティビティを通して、生徒たちが 心から楽しんで勉強していたのです。

その後9カ国を周り、様々な国の教育環境を視察しましたが、

どの国でも、勉強している子どもは皆「笑顔」でした。

一方、日本では「英語は教科の1つで、嫌々するもの」という考えが当たり前になっています。

そうなってしまうと、「苦痛」→「成果が出ない」→「さらに苦痛に」、、という負のスパイラルに陥ってしまいます。

「自分は英語が出来ない、向いていない」と完全にやる気を失ってしまう子どもばかりになってしまうのも仕方がありません。

しかし、日本の子どもたちは本来、皆高い能力を持っています。

英語塾LEONの理念は英語教育を通して子ども達の『使える英語力』と『自信』を育て、自分の未来に挑戦する人材を育成することです。

子どもたちと信頼関係を築き、子どもたちが目標をもって英語に「夢中」になれる環境を作ること。

そして、彼らが本来持っている高い能力を引き出してあげてそれぞれの夢や希望を叶えられるような教室にしていくことが私の使命だと強く思っています!